PC−88とは?






PC-8800シリーズとは、日本電気(NEC)が1979年に発売したPC-8001の上位機種として1981年に初代のPC-8801が発売され、合計17機種が発売されました。

CPUは8ビットのZ-80Aコンパチブルで、クロックは4MHzでした。後に8MHzへと高速化されます。
グラフィックはPC-8001が160*100ドットだったのに対しPC-8801は640*200ドット、モノクロモードでは640*400ドットの高解像度表示となり、漢字の表示も可能となったためビジネス用としても十分使えるようになりました。
BASICはN-BASICを大幅に強化したN88-BASICが搭載されましたが、PC-8001との互換性を保つためにN-BASIC用のROMも搭載されているため、PC-8001用ソフトはマシン語ソフトも含めて、ほとんどのプログラムは修正なしで動作が可能です。








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