ホームシアターを始めたキッカケ




最初はゲーム用

最初はホームシアターにもプロジェクターにも興味があったわけではありませんでした。 何となく秋葉原を歩いていて、たまたま中古ショップに行ったら液晶プロジェクターが置いてあって 「ふーん」って感じでその場を去ったのですが、歩きながら考えていたら「ゲーム機につないで大画面で 遊べるじゃん!」と思いついたのが最初です。
すぐさま銀行に行って13万ほどおろして買ってしまいました。
家には昔8mmフィルムの映写に使っていた約55インチのスクリーンがあったので、それに投影して デイトナUSAなどのレースゲームでしばらく遊んでそれなにり満足していたのです。
もちろんVTRに接続して、中古のVHSソフトなどを見ていましたが、そんなに感動はありませんでした。


スクリーンを80インチに

プロジェクターを買ってから数カ月が経ち、プロジェクターにも飽きてホコリがかぶってきた頃に、何となく 画面サイズを大きくしてみようと思い、シャープの定価が2万円の80インチスクリーンを購入。
それで80インチの画面を見たら、このサイズの迫力に感動してしまいました!
ここから映画をたくさん見るようになりました。


LDとの出会い

私はつい最近までLDプレーヤーを持っていませんでした。
理由は「今どき、あんなバカデカいディスクなんぞは時代遅れだし材質がアクリルなのですぐにディスクが錆びる」と思っていたからです。
しかし1996年8月末のことです。新宿のヨドバシカメラにいたら、たまたまパイオニアのLDプレーヤーが19,500円で売っていたので「この値段なら・・・」と、これまた何となく買ってみました。
このプレーヤーで最初に観たソフトは「クリフハンガー」です。
いやぁ、驚きました! LDがこんなに高画質で高音質だとは思っていなかったから・・・
今までレンタルで使われた汚いVHSの中古ソフトを買っていたのがバカらしくなりました。
ここからLDソフトを買い漁ることとなりました。


そして3管へ・・・

LDがこれほど高画質だと今度は、ドットが目立つ・字幕が読みにくい・パンニング映像だと残像が残って見づらい液晶プロジェクターが非常に不満になってきました。
「いずれは3管!」と考えていましたが、無理だと諦めていて3板式の液晶プロジェクターへの買い換えを検討してたのです。
そんな時、秋葉原の中古ショップで三菱の3管1レンズというプロジェクターの中古を見つけました。
三管だけど1レンズなので調整もラクだし、重さも三管にしては30kgと非常に軽い。 何より値段が18万円だったのもあって、すぐさま買ってしまいました。
いやあ、3管の画質には驚きました!
店で3管の画質を見ている時は「ふ〜ん、たしかにきれいだ」ってな感じでしたが、実際に自分の家で見るとすごい感動しました。
液晶のようにドットはないし、解像度も質感もぜんぜん違う!まさに液晶とは次元が違います。
その後、LDプレーヤーにも不満が出て、ソニーのハイビジョンLDプレーヤーを購入します。


とまあ、こんな感じです。


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